1234567TOTAL
いずみ少年野球部00100124
東本郷レインボーズ00300003
運もなかったが、
取るべき時に取らず、
取られてはいけない場面で
踏ん張れなかった。

悔しい試合。。

R軍後攻。

 

先発ゆうきは先頭打者を出すものの、

なんとか無失点。

ただ制球という点では、

やや心配な立ち上がり。

 

その裏、1、2番が続けて内野ゴロ。

チャンスを作れない。

 

2回表。

この回は少し落ち着いて三者凡退。

 

その裏

 

先頭のまつは

サード失策を誘い出塁するが、

牽制死。

 

3回表。

下位打線にもかかわらず

四球を出す。

犠打でワンアウトと思いきや、

緩慢な守備でエラーを誘発。

 

それたボールをライトけんたろうがカバーし、

三塁送球!

タッチアウト!

 

ピンチを脱したかに見えたが。。。

 

この残した走者を、

①パスボール

②ワイルドピッチ

で、

返されてしまう。

 

バッテリーエラーは

最も点に結びつくよね。

 

さて、その裏。

追いつけ、追い越せ!

R軍!

 

しょうたが出塁するも牽制死!

もう。。。

 

一死後、

まさやが右前打で出塁。

きょうせいが続き、

しゅうたのヒットで満塁のチャンス!

 

二死後

三番りょうが四球を選び、

押し出し同点に。

 

主砲まつ!

3球目を思い切り引っ張り、

サード強襲の2点タイムリーヒットで逆転に成功!

 

しかし、ここで

相手は力のある球を投げる好投手。

ワンチャンスをものにしないといけないのは

感じているはず。

 

走者が盗塁しても、ツーアウトなら

打者けんたろうは、甘い球を狙っていかないといけない。

 

結局簡単に追い込まれて、厳しいところに投げられて三振。

 

4回表。

サード失策により走者を許すも後続を断つ。

 

4回裏。

四球で出たしゅんすけの後、

まさやが初球をエンドラン!

 

しかし!

センター前に抜けようという当たりは、

結果ショート正面のゲッツーに!

 

オーマイ!

 

エンドランの場合、

セカンドベース方向に打つのはご法度!

 

定位置を狙うようにしよう!

 

5回表。

四球を出すが、抑える。

 

その裏。

9番からの打順。

R軍的には好打順だが、

工夫なく三者凡退。

 

後にこういう積み重ねが

重くのしかかる。

 

6回表。

先頭を四球で出す。

盗塁後、

三塁まで進まれ、

 

セカンドしゅんすけの

軽はずみなエラーで一点を返される。

 

正面の送球をスルーはないぞ!

 

さて、その裏。

一死後

主砲まつが出塁。

けんたろう死球で一、二塁。

 

次打者ゆうきの右前打で、さらに追加点!

と、思ったが、

 

ここが本日の分岐点!

 

止めてしまった!

 

ライトの守備力と、

ここから下位打線という状況!

まつの脚力!

 

ここはゴーだったはず!

 

これが響いてしまう結果に!

 

7回表。

この回を抑えれば勝利なのだが、

 

女神はそっぽを向くのである。

 

一番から始まる相手の攻撃に、

二死まで順調に打ち取る。

 

そして、相手打線屈指の好打者の三番バッターを

投ゴロに打ち取った!

 

はずが、

判定の協議の結果

ファウルとなった。

 

一度はベンチまで下がりかけたのだが、

この流れは完全によくない流れ。

 

結局ツーベースを打たれ、

次打者にセカンド脇を抜かれ、

さらに次打者に

逆転のセンター前を浴びる。

 

その裏、いい当たりもあったが、

流れを呼び込めず。

 

無念の敗北となった。

 

この試合で

学んで欲しいことは、

「チームが何をしてくれるか、ではなく

チームのために何ができるか」だろう。

 

かつての米大統領ケネディの言葉に似ているが、

 

もしも自分のコンディションが十分でないならば、

そこは首脳陣にきちんと伝えて欲しい。

 

そういう時のための

策は少なからず用意しているのだ。

 

このような公式戦では、

結果が何よりも大切だ。

 

万全でなければ、

代わりを埋めてくれる

仲間がいる。