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榎デビルズ00000000
東本郷レインボーズ100000×1
緊迫の投手戦を制した。
長いトンネルを抜けた勝利。

さあここからいこうよ!

準々決勝 

対榎デビルス戦 1-0 勝利

 

人は何故頂を目指すのか…

ひとつの山を越えた先にある更なる高みを。

 

我がA チームは、

春先から好不調の乱高下を繰り返し、

もはやジェット気流に呑まれたまま

海の藻屑となるか…

 

今日の対戦相手は

春のYBBL ブロック決勝戦で惜しくも破れた榎さん。

 

好投手と堅い守備力で守り抜く、

いわば守りのチームの印象がある。

 

初回先発の城田は

ランナーを出すものの無失点に切り抜けた。

 

昨日の練習試合ではリズムが悪かったようだが、

今日は修正が出来たようだ。

 

右打者への攻め方をキャッチヤーと二人に話す。

 

プレートの踏み位置も修正させて臨んだ試合、

結果を出せば自信につながるはず。

 

その裏のレインボーズの攻撃は

積極的な打撃が上手く機能して先制点を奪う。

 

取れるときに取った初回の1点だ。

これも初回の守りを0に抑えたから攻撃につながったのだ。

 

2回以降も

打たれはするものの、

ショートりょうの神がかったプレーで相手のチャンスの目を摘み取る。

 

判断ミス等で再三のピンチにも

城田がしっかりと投げ、まつがリードする。

 

守備位置の細かな指示も今日は少し出来ていたかな。

 

笑福亭仁鶴も

「どなかなー。」

と、

言いたくなりそうな試合序盤戦。

 

攻撃は

相手投手の緩急にもしっかり対応して、

ボール球とストライクゾーンを見極められていたように思う。

 

最大のピンチは6回表の相手チームの攻撃で、

ここまで力投を続けた城田に疲労の色が見え始めた。

 

先頭打者をフォアボールで出す。

相手チームは上位打線、3,4,5と続く。

 

ここから城田の粘りの投球と野手陣の集中力で見事に撃ち取る。

 

まさに力投。

 

ベンチも若干興奮気味で相手4番打者の時

ストライクカウントを間違えて

2ストライクなのに

「やった!」

と、声を張り上げる始末。

 

どなかなー…

 

7表の攻撃は2アウトながら1,2塁のチャンス。

 

しかし、セカンドランナーが牽制で挟まれて無得点に終わる。

 

最終回。

城田に行けるか?

と聞くと

 

「はい、大丈夫です」

と答えたが、

 

「その前の回でかなり球が浮いていたぞ」

と指摘すると、やはり疲れがあったのだろう。

 

だが、良く投げた。

 

最後の回をまつに託し城田はライトの守備へ。

 

危なげないピッチングで3人でピシャリ!

 

久々の完封勝利でしめた。

 

完封リレーがいつ以来のことか、

すっかり記憶からなくなっているが、

投げる投手が試合を作り、

バックが守り立て、

打線で応える。

 

まさにRB Baseball!

 

この試合を通して何が良かったのかを

しっかり頭と体に覚えて夏合宿を通して

確実に身に付けて成長してほしい。

 

秋への扉はすぐそこにある。

 

次は準決勝、勝てばダブルとなる決勝戦が待っている。

 

夢の舞台へかけ上がれ!