1234TOTAL
東本郷レインボーズ12317
竹山レッドソックス01001
この試合に勝つと、関東学童もしくは全日本学童への挑戦権を得られる大事な試合。

今年2回目の公式戦で打順も入れ替えて望む。

先頭打者はひろと。奮起を期待して、はや6年目。遅咲きにもほどがある。彼のひょっとして?と思わせる可能性あるプレーは大きな魅力だ。

だが、初回の1打席目は三振となって、1アウトから甲がセンター前ヒットのあと2盗、3盗を決めてその後1点を先制する。初回は1点止まり。

レインボーズ先発はジュキヤ。
前回の練習試合で好投をし、キッカケをつかんだのか、立ち上がりからストライクゾーンへ投げ込む。

先頭打者をショートゆうとの好プレーもあり、1アウト。すんなりと三者凡退に切って抑える。

そのうらの攻撃も追加点を奪い3-0とリード。

しかし、次の回にソロホームランを浴びるがその1点に抑える。

いいイメージを持ってマウンドに立ててるようだ。

取られたら取り返す。
こうようのソロホームランも飛び出し、3回表に3点を奪い試合の主導権を握った。

その後も危なげないと言えば大げさだが、1失点に抑える。今季2勝目。

今日のような試合運びであれば、勝ちゲームもふえるだろう。

ただ、走塁に荒さが目立つ。

盗塁のサインなのに塁間で止まる、3塁ランナーが三本間の中央部分まで行ってるにも関わらず本塁へ走塁を積極的に進めない。

チームバランスは良くなっているが、強いチームには通用しない脆さがある。

個々に指摘されたポイントをしっかり修正して、次回の試合に望んで欲しい。